2018年06月10日

悲伝・感想(みかんばフィルターver)

最初の第一声が「三日月」(また言う)
いやもうおまえ、これは恋だろ。

もう「悲伝・結の目の不如帰」じゃなくて「悲恋・結の目の不如帰」でいいんじゃないかな!


シリーズが進むにつれ三日月への依存度がまし、
今作の中では、物語が進むにつれ、乙女モードが加速していくまんば……いや、私はね、
まんばは、どちらかというと長谷部よりの、あるじ至上主義だと思ってた。
それが……

不動「まんばちゃんも三日月さん斬ろうとか思ってないよな」
まんば「………」
長谷部「惑うな、山姥切!」

ここ、本当にびっくりした!
答えられないんだ、って真顔になった。
私の心の中にいる、フラットな状態のまんばなら、多少間は空いても斬るって決断をすると思ったから

twitterで、公演中にarmkさんがツイートする度に、最後に『主のために』とそえているんですよ。
それをみると、刀ステまんばの一番の理解者であるarmkさんも
その解釈してるはずなのに、三日月の時だけそれが逆転するってことですよ。
これはもう恋だろ!!

でもって、三日月の裏切りが知れてからのもみ合いで、長谷部に突き飛ばされて
乙女座りにΣ(゚Д゚;)
え、まって、そのシーン、そのポージングと、その惑い具合でいいの???!!!
おかげで2分間程、まんばのいる左端を心底びっくりしながら凝視してしまい、
舞台中央ではかっこいい殺陣とかあった気配なのに、まったく見れてません。
大丈夫この人、もう三日月の女にされてない?(暴走)
いや、まんばそういうキャラじゃないだろ。
でも虚伝の初演から見てると、荒牧さんだって私と同じかっこいい系解釈なはずなんだ、
その彼が、こういう方向性でまんばを演じてるってことは
もう出来上がってるってことでいいんじゃないかな!!!

ぶっちゃけ、みかんばフィルター外しててもみかんばに見えちゃうぐらい、みかんばだった
普段の私は、彼は男らしくてクール系寄りの解釈なんですが(そして虚伝の初演から見てきたからこそ、荒牧さんの基本のスタンスもうそうだと信じてる)、だからこそ、三日月が好きじゃなきゃ、その彼がこんな風に物語の中で精神的にメロメロにされるなんてありえないと思った。
まんばの、三日月への執着とか慕情というのは本当に濃い。みかんばフィルター抜きに見ても、恋情すれすれの憧憬なんだと思う。

三日月も最後まで自分に懐いて追っ掛けてくるまんばが可愛くてしょうがないだろ、これ。
最初は、孫みたいに可愛がってたのが、ループを繰り返す内にほだされて、
毎回一生懸命に、円環の果てまでついてくるのに胸をえぐられて、大好きになって、
今度も自分の不如帰(運命の人)は彼がいいなぁ、ループに最後の見る仲間の顔が彼だといいなぁとか思ってるだろ!
だから、かれが最後に一騎打ちに来てくれるように、一生懸命、彼の中の「三日月宗近」への執着を育ててるだろ!(しかしそれが、執着を通り越して、今回のループでは恋情に育ってしまっていることに、たぶん三日月は気づいてない)
それでもって、もしも彼が勝って、自分を殺して、それによりループが終了するなら、最後に自分に引導を渡すのが彼ならこの上ない幸せだなぁとか考えながら、あんな真っ白になるまで頑張って、まんばが一騎打ちの場に現れるまで顕現し続けてるだろ!!!??!

なんていうか、なんで三日月があんな真っ白になるまで頑張って顕現していたのか(まんばが勝ったからってループが終わるとは限らない、特に今回は時鳥の存在をはじめイレギュラーがたくさんあったから、それで円環が変わらなかったのに、今更まんばが勝ったぐらいで変わるとはちょっと思えない)、なんでまんばといきなり戦い出したのかとか(三日月はまんばに倒されたくてしょうがない。好きだから)ストーリー上の矛盾のいくつかが、三日月とまんばが両片思いと解釈することで、丸く収まってしまうんですが!!!公式大丈夫なの???!


そんなわけで、みかんば的にステ三日月を幸せにする方法をいくつか考えてみた。

1:ループの記憶が残ってるまんばが、円環をゆがめる為に、三日月と結婚して縁を結んで、これ以上のループを止める---→ラブラブハッピーエンドルート
2:ループの記憶が残ってるまんばが、最後の瞬間に自刃して、自分も三日月と一緒に永遠ループに加わる---→メリバルート

番外:度重なるループで結の目さえ歪んでしまい、時空を超えて、三日月は空を船が飛ぶ不思議世界に放り出される---→グラブルエンド(この三日月はきっと闇属性)
posted by 高田ばんび at 20:59| Comment(0) | 刀ステ
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