2015年01月10日

謹賀新年(遅!)&1/11インテ

今更ですが、あけましておめでとうございます!

すいません、明日の大阪に「黒い羊」のオフ版間に合わなかった!!
頑張ったけどダメだったっっ!
………年明け一発目のブログが、これとか、ちょっと切ない(>_<)

そんなわけで冬コミと同じ暫定コピー誌版の販売になります。
100円ですがよろしくです。
本誌発行後にお持ち下されば、100円は返金いたしますので、お気軽に手にとって下さると嬉しいです。
当然、再録新刊の「around9」も持ち込みます!
そしてルームフレグランスの配布もしますのでよろしくです!

あ、あと「孤独は伝染する」と「怪盗キッドの遺言」は、今回でイベント販売は最後になるかと思いますので、買い損ねている方はご注意下さい。

2014冬インテお品書き-のコピー.jpg



「黒い羊」は頑張ってたんだけど、今回はMacの不調に泣いた感じです。
システムのエラーで、ポインタがマウスに反応しなくなるトラブルて、
しばらく頑張ってキーボードからだけの操作で、治そうと試みてました。
おかげさまで、今の私はキーボードショートカットの達人です。
こういう時のためにスマホにVNCアプリを入れて、あらかじめ設定しておくべきだと思いました(;_;)
前の機種ならすぐに使えるようにしてあったんだけど、iPhoneを新しくしてからVNCの設定してなかったorz。
(※VNCアプリを使ううと、スマホから、パソコンの画面を遠隔操作できます)


さて、今更年末の話になってしまいますが、まじ快とかFateとかコナン君の消失事件とかの感想です。

金曜ロードショーの「江戸川コナン失踪事件」
シナリオライターさんがいつもと違う方のせいか、ちょっと一味違うストーリーラインで楽しめました。コナン君活躍したけど、映画みたいに無双状態にならないのもよかった……しかし、本当のクライマックスはラスト15秒に待っていた……っっ!
あれがすべてだった。あれで満足でした!\(^_^)/
ありがとうございますっ!ありがとうございます!
この15秒で、春まで脳内が桜色です!
作画の美しいキッド様すばらしい ・。+・゜★・。・☆・。+・゜・。・゜★・+。・.
(この言っちゃった感……↑)


まじ快1412 12話

あえて突っ込ませもらおう。
3ヶ月も風邪を引いていたのか、快斗!
そんな馬鹿な!w
期末テストが重なっても、寺井さんのぎっくり腰を考慮しても、ムリがあるよね (゚∀゚)
快斗さん、頭いいのでテスト勉強しなくてもいい気がするんだけど……むしろ下校時間が早くなるテスト期間中って、行動しやすい気がします。
ていうか、これは原作もそうなんだけどね!、、、作中の時間経過って、結構ナゾ。
ボレー彗星が来るまでのタイムリミットが約1年で、原作だとこの設定が出てくるまでにジャイアンツの星のエピソードがあるから、この一年の中にキッド休業中の3ヶ月は含まれないけど、テレビシリーズのこの話の順番だと一年の中に3ヶ月入ってしまうん……あれ、1412のブルーバースデーの回って、あと一年ってセリフ入ってたっけ……あとで確認してみよう。
クリスマスシーン、みんな三角帽子かぶってるのかわいかったっv 紅子ちゃんまで。おまえら高校生にまでなって、楽しそうなクリスマスやってるな!
集まってキッド様ーーーっっってやってる中に私も入りたい。いいなぁ、楽しそう (*´∀`*)……って、思ったら、テロが起きた。
この辺の展開は、大昔のまじ快のあのギャグっぽい雰囲気だから許されたとおもうんだけど、もうちょっと1412ではアレンジ出来なかったもんだろうか。
せっかくのクリスマスネタで、巨大ツリーに派手な電飾、大勢の観客と、舞台装置はばっちり整ってたんだから、もっと派手にロマンチックにすることだって出来たと思うんだけどなぁ〜 (´・ω・`)ショボーン

次回は温泉回ですね!新年早々すばらしいテコ入れです!(違う)


fate ♯12 ( 一期ラストってことで、がっつり語ってしまいましたよ……)

もうね、最後の「THIS ILLUSION」がね!
きたーーーーーーーーーって感じだった!
そうよ、fateといったらこの曲なのよ
最初のPC版の頃からfanに愛され続け、Zeroから入った私でも、聞いただけで鳥肌きちゃうぐらいに愛着持ってる原点のOP曲ですよヽ(^O^)ノ
それに、単にファンサービスってだけで、この曲を流したわけじゃないってのも伝わってくるのがいい。
放送当日に、原作者の奈須きのこ先生がtwitterで、『ここまでは長いプロローグ。ここからが士郎の戦いの始まり』って意味の事をおっしゃっていたように、このUBWルートにおいては、1クール目は前置きで、セイバーを失ったここからが衛宮士郎のの真骨頂、まさにここが本当の意味で物語の「はじまり」のシーンなわけですよ。
そのタイミングで、真OPともいえる「THIS ILLUSION」を流してきたスタッフサイドの、わかってる感はんぱない!

ストーリー展開としては
セイバーの天国から地獄っぷりがすさまじかったですね .・゚・(ノд`)゚・.
前半で幸せそうにご飯を食べていたセイバー……
マスターである士郎と凛のじゃれあいをほほ笑ましげに見守ってたセイバー
鯛焼きとクレープとサンドイッチを目をキラキラさせていたセイバー
うっかりとバッティング勝負にのめり込み、アホ毛をピンとたたせていたセイバー……
なのに、オチはあれですよ(;_;)

なんか、途中の士郎を見守るセイバーの表情とか母性がすごく強くて
『この頼りないが、ひとのよい…そして正義感の強いマスターを絶対に守らなければ! たとえそれで聖杯を逃す事になっても! 聖杯はまた次のチャンスがあるだろうけど、士郎の命はひとつだけなのだから!」的な決意が見えるような気がしたっ。

でも、しかたない状況とはいえ、士郎はセイバーを裏切って切り捨てる選択をしてしまったわけだけどね(;_;)
あのキャスターの条件に合意するシーン、セイバーに「ごめん」と謝ればまた印象が違ってたかもって思うけど、士郎は本とに悪いと思ってる時は謝らないんだよね。
これは原作ゲームの地の分で、炎の冬木市のシーンで語られる事なんだけど。
謝るって言うのは、同時に許しを請う行為であって、本当にひどい事をする自分は、許されてはならない。だから謝らないっていう理屈を心の中で展開しちゃう子なんですよ
だからセイバーを裏切ることを士郎は謝らない。自分が本当にひどいことをしてると思うからこそ。

あと、またアーチャー連れてきてないんかい、凛!
と思ってしまった(笑)
なんでだろう、原作と同じ展開なんだけど、アニメという表現にされると、すごく凛が馬鹿っぽくみえるというか。うん。凛ちゃん、こないだもそうやってライダーにアーチャーとの連絡を絶たれて、危ない目にあってたよね……
せめて、どっかのビルの屋上とかにアーチャーを控えさせとけばいいのにと思ってしまう。何のための鷹の目スキルなんだよう……
そして、凛の指示があるから(そして、アーチャーは令呪のしばりで、凛の指示にはさからえない)こその別行動だろうに(たぶんアーチャーとしてはセイバーみたいに、べったりついて護衛したい)、いざかけつけたら「遅い」とか罵倒される理不尽さよ(;o;)
いや、ホントにくだらない使いっ走りはさせるのに、凛は自分のサーヴァントの能力ぜんぜんいかせてないよね(>_<)
ここはたとえ無粋と言われても一緒に行動してる士郎とセイバーの方が、遥かに正しい。
凛は父親さえ失って、聖杯戦争の過酷さを知ってるくせに、なんでそんな舐めた行動とれるんだろう。
……うん、原作みたいに家に置いてきたっていうセリフはないから、きっとどこかのビルの屋上に、アーチャーを控えさせてて、ちゃんと見張ってたんだと、勝手に解釈しておこう。じゃないとすっきりしない ヽ(゚∀゚)ノ

そして一期終了。なんかスタッフ渾身の一作ってかんじで、本当に見ごたえ合った。
vsキャスター戦を衛宮邸から大橋に変えたり、セイバーの動きを止めるのに令呪を使ったり、良改変も多かった〜〜。
次回予告も、すごいドキドキした。
予告で凛がいってた「最後まで自分が正しいって信じられる?」っていう問いに対するアーチャーの答えが、原作ゲームで、すっごい切なくて印象に残ってるので、あのセリフを聞けると思うだけで胸がいっぱいになるかんじ。

あと、グランドオーダーのCMが流れましたね!
ソシャゲはパスしようと思ってたんだけど
まさかの赤弓さん、メインキャラ?
てっきり、数あるサーヴァントのうちの一騎として使えるぐらいの扱いかと思っていたのに、ストーリーその物に絡んでくるのかな?
え、なにそれ、すごいやりたい!
さらに、キャスター兄貴??!幻のバーサーカー、ゴールデンさん!
……気付いたら、グランドオーダーの事前登録をし終わっていた高田です……
あんまり無情な課金制度じゃありませんように…… ( -人-)

拍手レス
1/7・23時さん まじ快だけでなくfateもお好きという事で、嬉しいです!  ( ・∀・)人(・∀・ ) ナカーマ 作品としては傾向がぜんぜん違うせいか、ふたつとも好きな人はなかなか少ない気がします!ご質問のコピー誌の件ですが、申し訳ありません。コピー誌の通販は取り扱わない予定です。楽しみにして下さっているの、すいません(>_<) そのかわり、きちんと再録などはする予定でおりますので、それをお待ち下されば幸いです。


posted by 高田ばんび at 16:46| 日記