2014年11月26日

大人と子供

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まじ快8話
「おっきいの?」「ちっこいの」が本日のハイライトでした(笑)
画面見ながらつっぷした!www
これは幼なじみだからこその気安さで、すませていい会話なのか!
いや、こんな会話をしれっと、はじらいなくしちゃうから子供なんだな(笑)

紅子が、快斗を追うようにして、背伸びしてる自分に気づくシーンかわいかった!

快斗のスーパーローラースケートかっこよかった!
なんで、あれで綱を渡れて、アイススケートが出来ないのかww

毎回、最後に出てくる千影さんがよいな〜〜。
親子の会話のはしばしに、快斗の日常がこぼれてるのがいい (*´∀`*)
毎回、この親子の会話すごい楽しみ〜〜vvv




fate#07
『理想を抱いて溺死しろ』
あの名せりふがキチンと原作のタイミングで聞けました!
前の劇場版だと、このセリフ入ってたけど、変な改編で、違うシーンで出てきちゃったので。

そして、カラドボルグ真名解放と、アーチャーの呪文詠唱も初出!

まさかのcパートが良かった!

小次郎雅!
三木さんの演技が原作ゲームよりずっとよくって、のらりくらりとした感じ。花(女性)と月を愛でる彼のいい意味での軽薄さ、軽やかさが良く出てたです。
このアニメで好きになりそう。
山門のシーン、ずっと枯れ葉が舞い続けてる演出も季節感合って「花鳥風月」って感じでいい!(しかし物語の中の季節は2月だ!www前もライダー戦の時気になってたけど、木の葉生い茂ってたよね。でも枝ぶりからして広葉樹だったよね!まぁ、重箱の隅つつきなんですが!)

セイバーに抱きしめられる血だらけ士郎が可愛くてドキドキですよ
もうこのままセイバーが「貴方が私の鞘だったのですね」とか言いだしてもイチャラブしてもいい(それ、ルート違う)

アーチャーの過去描写入った
戦闘シーンもみんなすごくて、キャス子とアーチャーでアーチャーが空中戦みたいになってるのはちょっとだけ笑っちゃったのは秘密だw
(Vita版のOPみたく、ここは地面にずっと足着けて戦ってくれた方が、アーチャーらしい泥臭さがあって好きだったかも)

そして、ちょっとよその感想サイトとか見てみたら、先週から一転、士郎がウザがられてて、ちょっと残念 ヽ(゚∀゚)ノ
士郎はアーチャーと、反対にアーチャーは士郎といる時に、お互いの対応がちょっと子供っぽくなっちゃうのが面白いのに〜〜。そういう意地の張り合い、煽り合いだと思ってあの会話みると、あの二人の会話は面白いのです。

そして、その感想の中で、キャス子と結んで、勝利するのが一番平和な聖杯戦争という言葉に開眼!
ちょっとネタバレになるので反転しますが
キャス子の能力なら、汚れた聖杯も浄化できるし、願いも平和!
何しろ白馬の王子様と末長く幸せに暮らす事が願いで、白馬の王子様はゲット済みだし!
何気に魔術師のルールはきちんと守ってて、一見派手に見える魂食いも、命に関わりのない範囲に押しとどめる良識もある。
そういえば原作ゲームでも、キャス子にとっつかまって、ホルマリン漬けにされたり魔杖にされたりとかのバッドエンドあったなぁ。凛が士郎にとどめを刺してくれる話。正直萌えました。ふふふ。

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posted by 高田ばんび at 00:00| 感想

2014年11月19日

遊園地とお寺

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まじ快7話
遊園地回!
今回の快斗、顔がかわいい、わ〜〜い!\(^_^)/
スタッフの方が、青子が好きで、快青贔屓なのか、青子はいつも原作以上に可愛いし、青子と一緒にいる快斗は、すごく可愛く描いてもらってる気がする!

しかし、快斗の服
どんな色味だよ(笑)
こんなのよっぽどのハンサム君とかじゃないと似合わないよ、、と思ったけど頭の中でこの服で実在する快斗って感じで妄想して見たら、意外に似合ってた!
いけるじゃん! このサイケでキッチュな色合いは、意外に明るくて愛嬌のある快斗には合うぞ!

映画館の寺井さんも大人げなくて楽しかったです。
きちんと快斗のサポートやってあげて下さい(笑)



fate#06
アーチャーさんが矢を射る姿は美しいと思うのです!
原作ゲームでも、アーチャーが矢をつがえてるスチルはみんな好き。しびれる。
しかし、あの散弾みたいな矢はどうやって打ってるんだろう?
空中で分裂とかするんかな。ハッもしかして投げボルグ投影して、矢に変換してるのか!(なんか、あれ空中で分裂して千の刺になって敵を殲滅するなんてのを読んだ気が)
まぁ、ゲイボルグにしては威力ないので、そういうことではなさそうですが。

今回のfateで士郎を嫌いになる人が少ないのは、彼のトラウマをスタッフが丁寧に描いてて、薄っぺらにみえないから
あとzeroを先に視聴してる人が多いっていうのもあるのかな、とか考えた。
あれを見てからだとFate世界の「正義の味方」っていうのが昔ながらの清く正しいものでは決してなくて
犠牲と痛みを伴う者だって理解できるから、痛みのない正義を求めてあがく士郎にきちんと思い入れできるのかな、とか。

桜退場は今回で退場か〜。原作通りだと、もう出番ないよね。オリジナルシーンとかで出てくるかな……、うん、劇場で待ってる .・゚・(ノд`)゚・.

予告に笑いました。
あのコマの配置!
いや、その通り!その通りなんだけどさぁ!
なんであんなに笑えるんだろう(笑)


今回アニメは、原作の三つあるルートのうち、凛とくっつく凛ルートなわけですが、思った以上に、セイバーがヒロインっぽく、かわいく書かれてて、エピソードもグッドエンドを狙った時に通るエピソードが挟まれてるせいで、
今回のアニメでは トゥルールートではなく、グッドエンドなのではというウワサをチラホラ耳に挟みます。
いやでも、グッドエンドはやめて欲しい。通称両手に花エンド。
あれは真エンドがあった上で、そのおまけ要素として楽しむものであって、物語が一本道のアニメでやるべきじゃないと思うのです。あれをアニメでやっちゃったら、某作品の「おまえたちは、俺の翼だ!」と同じぐらい、すっきりしないラストになる……。
私の中で作品評価が、一気にマイナスまで下がる自信があるww 買ったブルーレイボックスも売り飛ばす勢いでがっかりするから、まじやめて〜〜〜(>_<)(グッドエンドが嫌いなわけじゃないです。妄想をかき立てられるし、いいんです。ただ、一本道のアニメではやって欲しくない〜〜〜)

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posted by 高田ばんび at 00:00| 感想

2014年11月11日

時計台と追いかけっこ

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やっふーーー ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━クル!!! 新一と快斗のすれ違いバトル回ですよ〜〜!
そして次が、そのまま豪華客船でのコナンVSキッドじゃないとか、スタッフ陣のわかってない感すごい(゚∀゚;)

前に同じ話をコナン枠でやってるせいで、しかも大好きで何度も見直してるせいで、どうしでも比べてしまう……ううう、ごめんなさい。やっぱり前の方がいいです(>_<) 懐古厨でスイマセン

コナンと絡む事件を、快斗視点でやる話があるってことで、今回がそれかっっと期待してたんだけど、これは違うのかな?
これに続くブラックスター事件は、コナン視点だけど、時計台の方は元々がキッド視点、「まじっく快斗」内の掲載話だもんね。
「コナンと絡む事件を、快斗視点で…」っていうのに、今回は含まれないのかな。
今後にまた期待したいです (´・ω・`)




Fate#05
アクションすっごいよかった!
階段を2歩で飛び降りる士郎とか! 踊り場をジャンプして手すりけってターンする凛とか!」
特に映像のつかない本編ゲームや過去アニメでは、強化ってしょぼい魔術の印象しかなかったけど、
今回のアニメで初めてカッコいいと思った!
地味なガンドの威力が凛の腕前で豹変するのも面白いけど、地味な強化という技をかっこよく使いこなす士郎もいい!

原作だと、ここで凛にとっつかまって、記憶消されるバッドエンドがあるんだけど、あの場合は聖杯戦争の行方はどうなるんだろう? 気になる。セイバーどうなるんだ。

それにしても今回、ヒロインズよりも士郎がかっこ可愛かった気がする。まじ美少年。作画キレイ!
どこで停めてもホントにハンサムで可愛い
思わず一時停止して見ほれちゃうカットてんこ盛り!

VSライダーもすっごいよかった!
ライダーさん、かっこいい!胸より、華麗に舞う太ももに目がいった!

この辺の一連の流れ見てて思うけど、士郎より凛が油断して、聖杯戦争舐めてる気がする。
なんで、士郎追い掛ける時、アーチャーを家に帰したんだろう……まぁ、アーチャーいたら、士郎を殺さない事を責められただろうからとは思うんだけど(凛としては、士郎の記憶を消すだけのつもりだったわけだし)
でも士郎が令呪でセイバー呼ぶ可能性だってあったし、結界の件で、他にマスターがいる事だってわかってたのにね。実際にその第三のマスターのサーヴァントに出くわしたわけだし。

放送後に、ちょっと感想サイトとか回ってみたんだけど、士郎の歪みっぷりは初見の人に伝わってるのかな?
よかったよかった。この辺がきちんと描かれないと、本当に士郎は偽善的な薄っぺらい理想主義者にしか見えなくなってしまうので(>_<)
とはいえ、彼のあり方は、一般的な少年漫画の世界の中では、もてはやされ、尊ばれるものなんですけどね。
この手の利他主義はFateワールドでは異常者扱いという(笑)。
typemoon世界の解釈は面白いです。

そして、初見の人には、むしろ凛の方が、変に見えるという意見もあって「なるほど」と思ったり。
あえだけ、士郎殺すとかいってるのに助けてるしね(ゲームだとバッドエンドがあるせいで、そんな風には感じないんですが。
この辺について、ちょっとネットで面白い意見を見ました。曰く
--------殺す殺すって言ってて、最後に殺せないのが凛。
--------平和主義者で最後まで言葉で説得をするんだけど、これはダメだと思ったら本当に殺せちゃうのが士郎
このふたりの対比も面白いと思います。
士郎は平和主義者だけど、不殺主義者ではないです。恐ろしい事に。

ラストのセリフ、このセリフで物語を切るとは思わなかった
ちょっとジンと来た(元々ゼロから入ってるので、今ではどちらかというとSNファン)

……赤弓さん、ワンカットだけで声も聞けずに寂しかったです。

マスターアルトリアでセーラー服のセイバーのイラスト見て、「zeroで黒服があれだけ似合ってた彼女なら、ガクランもいけるんじゃ……」と着せてみた。楽しかった\(^_^)/
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posted by 高田ばんび at 00:00| 感想

2014年11月04日

紅子さま!美綴さん!

前からずっと思ってたんですが、まじ快1412って
めっちゃBGM頑張ってますよね! 
次点でCG班!
今回本当に確信しました。
音楽はすっごい雰囲気盛り上げてくれてる。かっこいいし、今回の紅子さま関連の曲、みんなよかった!

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そんなわけで紅子さまですよ!
この辺の話のアレンジの仕方は、コナン枠でやってたバージョンの方が派手で楽しかったかなぁ。
バレンタインデー知らない快斗はやっぱり可愛いね (*´∀`*)
なんだろうね、このアホかわいさの中に、ちょっとだけカッコ良さがまざる感じね。
コナンだとその成分比が反転するけどね。
しかもチョコを何気にいっぱい貰ってるのもニヤニヤする。
あれだけセクハラまがいのいたずらして、女の子のパンツ見まくってても許される快斗すげー(笑)

そういえば、この前のサンデー三部作を見ててもちょっと思ったんだけど、快斗はキッドの「偽物」を演じてるわけだけど、本物を一度も見た事ないって、ちょっと切ないよね。
彼の中の「怪盗はこうあるべき」みたいなステレオタイプと、父親に対する憧憬と、寺井さんに伝え聞いた本物のキッド像の混ぜ合わせで今の怪盗キッドが成り立っているのかなぁ。
キッドを頑張って続けていくうちに、父親に対する憧れと共に、自分の演技をよりリアルにするために、プロのエンターティナーとして、本物のキッドを見てみたいな願望も快斗の中に生まれてくるんだろうなぁ。とか。
でもって工藤優作さんが、その初代キッドさんの映像資料とか持ってて、「おじさんと一緒にくれば見せてあげるよ」と、某名探偵に内緒でホテルに……という所まで妄想した。

あと、魔女は涙を流すと力を失うって設定、何気に好きです。
まじ快らしいロマンチックさがあると思うのです。


序盤で、寺井さんが「魔法使いではなく、魔術師です」とか言いだしたのに、思わず「TYPE-MOONか!」と突っ込んだのはきっと私だけじゃない(笑)(「fateシリーズ」をはじめ、TYPE-MOON作品群では、魔法使いと魔術師は明確に区別されているのです)。これってアニメオリジナルのセリフだよねw
うっかりfate世界に5人しかいない魔法使いの中に名をつらねてる紅子さん妄想した。そういえば紅子さん、エジプシャンな衣装だよね、ということは魔術教会のなかでも錬金術に特化し、エジプトに源流を置くと言われるアトラス院の出身か!とか。
私の頭の中で謎のクロスオーバー設定が炸裂した ヽ(゚∀゚)ノ
青子とか橙子さんとかのTYPE-MOONキャラの中に紅子さんの名前混ぜても違和感ないよねw
そして、どうてもいいけど、Fate/extraCCCのメルトリリスと紅子さんって、なんかイメージ重なる。
女王様体質なところとか、恋に恋するところとか、その恋を力づくで手に入れようとするところとか。


さてさて、来週はいよいよブラック・スターですね!
どういう雰囲気にしてくるのか楽しみ!


でもってFate/SN#04 日常回
士郎さんの、冬コート姿がメッチャかわいいんですけど!
今回のアニメはこの04話だけでなく、凛よりイリヤより、士郎が可愛く書かれてる気がするのは気のせいか!
弓道着の士郎も見れて大満足です!

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あと、藤ねぇお泊まり決定のシーンの士郎の困った顔とか、可愛すぎてやばかった。
……最近、自分が思った以上に士郎が大好きな事に気付いてびっくりの高田です。……うん、DEEN版のファーストインプレッションが最悪で一度嫌いになったキャラなのに……その後、原作ゲームプレイして、かなり好感度が上がったとは言え、嫌いじゃなくなったって程度だったはずなんですが……いまの私、すごい士郎ファンだよね……(笑)

オリジナルシーンの美綴さんとの会話もよかったなぁ。
士郎の表面上の行動とセリフだけではわからない、彼の本質をぐいっと視聴者に突きつけてくれる感じがよかった。
士郎は、その人格の本質を知ってるのと知らないのとでは、印象が180度変わるキャラなのです。
特にこの凛ルートでは、すごい重要。

オリジナルシーンと言えば、イリヤの出番追加も嬉しい。
原作ゲームのまんまだと、このルートは出番が少なすぎて、思い入れが出来ないまま退場してしまうので……

あ、でも先週の戦闘での「アーチャーを見直した」っていうイリヤの発言の真意の説明なかったなぁ、
先週ラストの士郎の怪我の説明も、きちんと欲しかった気がする。あれ、背中に瓦礫ぶっささっるって分かりにくいよね。

若干作画崩れてたのも気になったなぁ。今までが作画レベル高く安定してたぶん、ちょっと崩れただけですごく気になるので、ある意味損しちゃってるのかも。

そして次回はライダー姉さん登場ですね! 期待!

posted by 高田ばんび at 11:32| 感想